パパの遊びのポイントは、体を使った遊びでママとの違いを出すこと
ママは赤ちゃんを安心させてあげる遊びをしてあげるのがおすすめという話を第6回目にしました(→親子のきずなが深まる3つの法則⑥ママとパパが違う遊びをしてくれると赤ちゃんはうれしい! ~ママの遊び編~)。休日しか赤ちゃんとふれあう時間をたっぷり確保できない、どんな遊びをしたらいいのかわらないというパパは、体を使った遊びにチャレンジしてみて! ママと違った遊びをしてくれると、「この人はママと違う遊びをしてくれるんだ♪ ママとは違う存在なんだ」と赤ちゃんが大よろこびします。
やってみよう!①パパのおててとタッチ♡ にぎにぎ遊び

生まれてすぐの赤ちゃんは体がふにゃふにゃで、抱っこでさえビクビク…というパパも多いはず。いきなり体を使って遊ぶのに抵抗がある方は、まずはにぎにぎ遊びをしてみましょう。赤ちゃんの手のひらにパパの指を置いてみてください、ぎゅっとつかんでくれるはず。感触の違いを確かめられるので、触覚の発達にも効果的!
やってみよう!②ダイナミックなオリジナルの「いない いない ばぁ」!

笑顔いっぱいの顔をしたり変な顔をしたりと、メリハリをつけて赤ちゃんのためにオリジナルの「いない いない ばぁ」を。「ばぁ!」のタイミングでいろんなお顔が登場するので、赤ちゃんはとっても楽しいのです♪ パパは「いない いない~…」のときに低い声を出したり、「ばぁ!」のときに腕を大きく広げたりして、ダイナミックな動きをしてみましょう。

お話を伺った先生
森口佑介(もりぐち ゆうすけ)先生
京都大学大学院 教育学研究科准教授。発達心理学を専門とし、子どものセルフコントロールや想像力に関する研究を行っている。NHK Eテレ「すくすく子育て」にも出演中!
イラスト:大塚みちこ




















